2013.9.27 尾張名古屋の職人展

2013.9.27
尾張名古屋の職人展

2013年9月27日~29日、名古屋市を中心とする尾張地区の職人が一堂に会する「この道ひとすじ 尾張名古屋の職人展」が、名古屋市中区栄にあるオアシス21「銀河の広場」とNHK名古屋放送センタービル「プラザウェーブ21」の2会場で行われました。今回で30回目を迎えるこのイベントには、名古屋友禅や絞り、桐箪笥、扇子、仏具、きしめんなど日本の衣・食・住や生活関連に関わる45団体と9の個人出展がありました。
当組合では、今年も出展し、和服裁縫の実演を行いました。組合のブースには、衣桁に掛けた絞り振袖の前で実演が行われ、その横には、和装教育国民推進会議愛知県支部「あいちきものネット」での活動のパネルや、和裁士が行う仕事内容の案内チラシを展示しました。3日間を6人の会員が交代で実演を行い、来場者から「小学校の入学式に訪問着を着たいけど、寸法が合わなくてどうしたらよいでしょうか?」と若い母親が質問をしたり「私も昔、お裁縫をやっていたけど、そこは、そんな風に縫うんですね」など色々実演者に話かけていました。